三井住友VISAクラシックカード

スタンダードカード第2位:三井住友VISAクラシックカード

クレジットカード会社名 三井住友VISAカード
カード名 クラシックカード
年会費 1,312円(クラシックカード)
1,575円(クラシックカードA)
申込基準 満18歳以上の方 ※高校生は除く。
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
カード利用枠 10〜80万円
締め日/支払日 15日締切/翌月10日支払
または
月末締切/翌月26日支払
ポイントサービス ワールドカードプレゼント
1000円利用で1ポイント付与
ポイントUPモールでのショッピングはポイント2〜20倍
国際ブランド VISA
付帯保険 海外旅行傷害保険2000万円
国内旅行傷害保険2000万円(クラシックカードAのみ)
ショッピング補償100万円
その他のサービス ・全国4,500軒以上の旅館・ホテルをオンライン予約・決済OK。
・世界の主要都市55ヵ所のVJデスクでは、現地の最新情報や交通機関のご案内、各種チケット、レストランの予約・手配から、トラブル発生時の対応までお電話1本。 あなたの旅を日本語でサポート
・国内の主要な演劇・コンサートなどのチケットを会員向けに特別に確保して販売。 三井住友VISAカード貸切公演やお得な会員優待料金のチケットも。
・三井住友VISAカードは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン?」のオフィシャルカード。
  WEBチケットストアではスタジオ・パスを割引価格にて購入できます
オンライン申込先 公式ホームページ


 

ポイントサービス 付帯保険 その他サービス 総合 合計

 

三井住友VISAカードは代表的な銀行系クレジットカード会社で、JCBカードと並ぶ国際ブランドを持つクレジットカード会社です。今でこそVISAのブランドはほとんどの国内カード会社が提携していますが、1980年代までは日本ではVISAブランドといえば旧住友VISAカードでした。

VISAとマスターカードはよく比較されますが、どちらもアメリカの一般的なクレジットカードブランドで、ブランドを使用する権利を与えることでブランドを普及させています。つまりVISA自体はクレジットカードを発行せず、発行は提携したクレジットカードに任せています。

このブランド供与の審査基準もVISAとマスターカードでは違うのではないかという気がします。消費者金融業者や振興のクレジットカード会社にVISAがブランドをあまり供与していないことや、特殊な素材のクレジットカードや特殊なサービスを行っているカードもマスターカードに限定されていることが多いのです。

これは想像の域を出ませんがVISAはブランドを付与するクレジットカード会社の審査が厳しく、クレジットカード自体も審査しているのではないかという気がします。

その厳しいVISAの目にかなった第一号のクレジットカード会社ともいえる三井住友VISAカードは、サービス面では文句のないプロパーカードを提供しています。付帯保険もクラシックAを選択することで、国内旅行傷害保険も付帯されるという細かい配慮もあり、スタンダードカードとしてはおすすめの一枚です。