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スタンダードカード第1位:SBIレギュラーカード
| クレジットカード会社名 | SBIカード |
| カード名 | SBIレギュラーカード |
| 年会費 | 永年無料 |
| 申込基準 | 高校生を除く18歳以上の方で、収入のある方 |
| カード利用枠 | 10〜80万円 |
| 締め日/支払日 | 自由設定 |
| ポイントサービス | 1000円で10ポイント付与 1〜1.2%で自動キャッシュバック |
| 国際ブランド | マスターカード |
| 付帯保険 | 国内・海外旅行傷害保険2000万円 家族特約付 |
| その他のサービス |
・支払日が自由設定で、銀行口座が5つまで登録可能、24時間返済可能と支払い面では今までにないサービスを受けることができます。 ・カードカラーは5種類あり、素材に真珠を使 |
| オンライン申込先 | 公式ホームページ |
| ポイントサービス | 付帯保険 | その他サービス | 総合 | 合計 |
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SBIカードは2005年に設立したソフトバンク系列のクレジットカード会社です。クレジットカード会社を新しく設立するには加盟店開拓やサービス提供の問題があり、今までは振興のクレジットカード会社はあまり設立されていません。
しかし既存の国際ブランドと提携すればそれらの問題が解決できるようになったため、GEMoneyやSBIカードのように資金面で不安のない親会社があれば、大規模なクレジットカード会社も設立できるようになりました。
振興のクレジットカード会社のメリットはあらゆることを想定してシステムを構築できる点にあります。既存のクレジットカード会社がシステム的に新しいことをするには時間と経費がかかります。そのため二の足を踏むことが少なくありません。システムは新規の構築よりも修正や変更にかかるコストが割高となるのです。
SBIカードが他のクレジットカード会社と比べて画期的なのは、支払日が自由に選べること、引落口座を複数設定できること、第三者でも家族カードが発行されるという点です。
中でも引落日が自由に選べていつでも変更できるというのは、他のクレジットカード会社がやりたくてもできない点です。顧客の利便性もそうですが、引落ができない理由の多くは給料日と引落日の関係が悪いケースが多いからです。やはり給料日前の引落は支払いできなくなる確立が高くなります。
ただし、金融機関がいくつかに限定されてしまう点がややネックとなりますが、給与振込口座そのものを変更することも可能ですし、ネットバンキングを利用すれば近くに支店がなくても不便はないので、ネット板金が画普及した現在ではそれほどのネックではないかもしれません。
年会費無料で高いポイント還元率(1.0%)と充実した付帯保険は他に例がなく、ブランドにこだわりがない方であればおすすめのプロパーカードです。さらに、ゴールドカード・プラチナカード・プレミアムカードへとグレードアップする楽しみもあり、それぞれのグレードで最高レベルのサービスを受けることができます。
新しい感覚のクレジットカードといえるでしょう。
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