ANAカード

旅行に強いカード第5位:ANAカード

クレジットカード会社名 三井住友VISAカード
カード名 ANAカード(一般)
年会費 2,100円
初年度無料(2009年3月31日まで)
申込基準 原則として18歳以上(学生不可)で日本国内でのお支払いが可能なお客様 
カード利用枠 20〜80万円
締め日/支払日 15日締切/翌月10日支払
または
月末締切/翌月26日支払 
ポイントサービス ワールドプレゼント(100円で1ポイント付与)のポイントをANAマイルに交換
・10マイルコース
 1ポイント=10マイル(移行手数料年6,300円)
・5マイルコース
 1ポイント=5マイル(移行手数料無料)
国際ブランド VISA マスターカード JCB
付帯保険 海外旅行傷害保険1000万円
国内旅行傷害保険1000万円
その他のサービス ・ボーナスマイル1000マイル
・搭乗マイル 基本マイル+10%
オンライン申込先 公式ホームページ


 

ポイントサービス 付帯保険 その他サービス 総合 合計

 

ANAのクレジット機能付マイレージカードは三井住友VISA(VISA,マスターカード)、JCBカード、シティカード(ダイナースクラブ)、ソニーファイナンス(eLIO)が発行会社となっています。上記の表は三井住友VISAカードの内容ですがマイレージカードとしてのサービスは共通です。

フライト(搭乗)マイルを貯めるためにはマイレージカードは不可欠のカードで、クレジットカード機能付ではさらにショッピング利用でもマイルが貯まります。また、入会によるボーナスマイルや搭乗マイルの割り増しサービスなど、単なるマイレージカードにはない機能もあるため、年会費は一般のクレジットカードに比べて高く設定されています。

代表的な国内の航空会社にはANAのほかにJALもありますが、どちらのマイレージカードを選ぶかは、どちらを多く利用するかという点で決めることができます。基本的なサービスは大きく変わるところはないので、利用頻度の高いカードを選ぶのがいいでしょう。

余裕があれば両方申込することも可能ですが、年会費が高いことと分散させるとマイルの貯まり方が遅くなるというデメリットがあるので、ひとつに絞って利用するのがおすすめです。

ANAは電子マネーEdyで、JALはSuicaでもマイルが貯まるので、よく利用する電子マネーで選ぶという方法もあります。