父の日はいつ?そして、母の日よりも軽く見られがちな父の日ですが、ぜひお父さんにも日頃の感謝を表しましょう!


子供からもらいたい
父の日プレゼントランキング


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父の日プレゼント母の日のプレゼントの定番といえば「カーネーション」。

では、「父の日のプレゼントは?」と聞かれると、父の日には「これ!」といったイメージが無く、何を贈ったら良いのか悩んでしまいませんか?そんな方のために、父の日の贈り物として人気の商品、参考になるアイディアを紹介していきます。

父の日の由来

父の日は母の日と同様、アメリカから伝わってきた習慣です。アメリカでは、1914年に母の日が国民の祝日に定められました。そこで、母の日があるのなら父の日も作ってほしいと声をあげたのが、ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人。

ドット夫人の父親であるウイリアム・ジャクソン・スマート氏は、北軍の軍人として南北戦争に召集されました。父親が招集されている4年間、ドット夫人の母親は女手ひとつで一家を支えながら6人の子供を育てましたがこの時の過労が元で、父親の復員後にこの世を去ってしまいます。

父親は、残された子供たち6人を男手一つで育て上げ、子供たちが成人してから他界。戦後の大変な時代に再婚もせず懸命に働く父親の姿を見て育ったドット夫人は、そんな父に感謝しようと、父親の誕生月にあたる6月にパーティーを開きました。それが父の日のはじまりといわれています。

そして、父の日を作ってくれるよう申請してから7年後の1972年、ようやく父の日が正式に認められ国民の休日になりました。パーティーの後、ドット夫人が亡き父の墓前に白いバラを供えたことから、アメリカでは父の日のシンボルフラワーとして、現在でもバラを贈る習慣があります。

また、イギリスでは黄色いリボンが身を守ると言われており、大切な人の無事を祈る・・・との意味で父の日のシンボルとなっているそうです。日本では今のところ父の日に特定の花を贈る習慣はありませんが、花屋さんなどでは、白や黄色の花を父の日の花として扱っているところが多いですね。

子供にもらいたい父の日プレゼント

母の日と比べていまひとつ存在感に欠ける父の日ですが、お父さんにとって子供からもらうプレゼントは格別。
そこで、お父さんたちに子どもから貰うとうれしいものを聞いたランキングを紹介します。

子供の年齢によって、買える物は違ってくると思いますが、お小遣いで買えるようなプレゼントが上位に多数ランクインしているのが特徴です。

一位はネクタイ。会社勤めのお父さんの場合、父の日に子供からもらったネクタイを締めて仕事をすればモチベーションアップ間違い無し。晩酌派のお父さんには「お酒」のプレゼントが良いようです。普段は安い発泡酒や第3のビールを飲んでいるお父さんへ、奮発してプレミアムビールをご馳走するのも良いかもしれません。子供が20歳以上の場合は、晩酌に付き合ってあげるとさらに喜ばれるはず。

10位以下には趣味に関するグッズが多くランクインしています。お父さんが休みの日、一緒に趣味を楽しみつつ、親子の時間を持てたらきっと良い思い出になりそうですね。その他、普段の運動不足を気にしているのでしょうか?

メタボ対策と思われるトレーニング用品が多数ランクインしていることにも注目です。
最近ちょっとお腹を気にしているようなお父さんへは、トレーニング用品をプレゼントしてみるのもおすすめです。

子供からもらいたい父の日プレゼント
1位 ネクタイ
2位 お酒
3位 トレーニングシューズ/ウォーキングシューズ
4位 トレーニングウェア
5位 洋服
6位
7位 ハンカチ
8位 靴下
9位 デジカメ
10位 自転車
11位 ビールジョッキ(タンブラー)
12位 Wii Fit
13位 スウィーツ
14位 そば打ちセット
15位 釣りグッズ
16位 ゴルフグッズ
17位 下着
18位 頭皮ケアグッズ
19位 フィットネス機器
20位 ハイキンググッズ

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父の日にプレゼントするお酒の選び方


<日本酒>

日本酒は「燗してよし、冷やしてよし」という世界でも珍しいお酒。飲用温度は5℃〜55℃位までと他の酒類と比較して幅があるのが特徴です。日本酒は、原料・製造方法のちがいによって「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」「一般酒」に分けられます。ちなみに、これらの名称はランク付けや酒の優劣を決めるものではありません。それぞれの特徴を簡単にまとめると次のようになります。

● 「吟醸酒」
精米歩合60%以下の白米と米麹及び水、またはこれらと醸造アルコールを原料として吟味して造ったお酒で固有の香味及び色沢が良好なもの。味は淡麗で、またフルーティーな香りが特徴。また、純米吟醸酒(吟醸純米酒)と呼ばれる吟醸酒は白米・米こうじと水だけを原料として造られたものです。冷やまたはぬる燗で飲むのがおすすめです。

●「純米酒」
純米酒は、米、米こうじを原料として製造した清酒。香味、色沢が良好で、麹米の使用割合が醸造に使った米全体の15%以上のものを指します。純米酒の多くは濃醇な酒ですが、最近は酒造技術の進歩により、コクのあるタイプからソフトタイプまで、さまざまな酒質が商品化されています。お米の旨みを生かしたお酒といえます。

●「本醸造酒」
精米歩合70%以下(精白度30%以上)の白米を主原科とし、副原科として使用する醸造アルコールの量を白米の総重量の 10%を超えないようにした酒。純米酒に近い香りと風味をもちながら、純米酒よりは淡麗でまろやかなお酒です。

●「普通酒」
原料が白米・米こうじ・醸造アルコール等であり、日本酒の中で一番多く飲まれているのが普通酒です。さとうきびなどを発酵して造ったアルコール(醸造アルコール)をもろみの段階で加えて作られています。親しみやすい風味で気軽に味わうことが出来る日本酒です。

<ビール>

最近は、季節ごとに次々と新しいビールが発売されてすごいですね。ちょっと見ないと、売場では見るたびに違うビールが並んでいたりします。種類も、ビール、発泡酒、新ジャンル(第三のビール)、ビール風味飲料というようにわかれていて、普段よくビールを飲む人以外は何が違うのかわからない人も多いと思います。

このビールの種類ですが、もともとはビールメーカーの税金対策から生まれた分類です。
ビールの税制は、麦芽の含有率によって決まっており、表にすると下の図のようになります。

原料 主な原材料 酒税(350ml缶)
ビール 麦芽比率が67%以上 麦芽、ホップ(他に、米、コーン、スターチ) 約78円
発泡酒 麦芽比率がおおよそ50%未満 麦芽、ホップ、大麦、大麦エキス、スターチ、糖類、酵母エキス、大豆ペプチドなど 約47円
新ジャンル 発泡酒にスピリッツを加えたもの 発泡酒(麦芽・ホップ・大麦・糖類)大麦スピリッツなど 約25円

新ジャンルの税金はビールのおよそ1/3!こう見ると、ずいぶん違うものですね。
普段は安い発泡酒でガマンしているお父さんに、父の日ぐらいは本物のビールをプレゼントしてあげましょう。

具体的な商品名を上げてみると

● ビール 
アサヒ/スーパードライ、キリン/一番搾り・ラガービール・クラシックラガー、 サントリー/ザ・プレミアム・モルツ、モルツ
サッポロ/黒ラベル、エビス/エビスビール

● 発泡酒
アサヒ/本生ドラフト、本生アクアブルー、スタイルフリー、キリン/淡麗、麒麟ゼロ、円熟、
サントリー/ダイエット、MDゴールデンドライ、サッポロ/ 北海道生搾り

● 新ジャンル
アサヒ/極旨、アサヒオフ、あじわい キリン/のどごし生、コクの時間 サントリー/ジョッキ生、金麦、ザ・ストレート
サッポロ/ドラフトワン、麦とホップ

また、この他、各地の地ビールなどをお取り寄せして飲み比べるというのも楽しいかもしれませんね。

<その他のお酒>

● 焼酎

焼酎は、酒税法によって「甲類」と「乙類」に分けられます。「甲類」とは連続式蒸留機で蒸留したもの、「乙類」は単式蒸留機で蒸留したもの。甲類焼酎は、すっきりとしていてクセがないため、お好みの飲料で割って飲むのに向いており、乙類焼酎は、原料の風味が特徴でロックやお湯割りなど、焼酎本来の味を楽しむのに向いています。

お父さんに焼酎をプレゼントする場合は、乙類焼酎がおすすめ。乙類焼酎の原料には、いも、麦、米、黒糖、そばに加え、牛乳、栗、しそ、ゆずなどさまざまなものがあります。珍しい原料の焼酎をプレゼントして、原料を当ててもらったり、一緒に旅行に行った土地や、思い出の場所の焼酎を見つけてプレゼントすればきっと喜んでもらえると思います。

● ウイスキー

原材料によって以下のように分類されます。

・ モルト・ウイスキー
大麦麦芽(モルト)のみを原料とするもの。伝統的な製法によって作られ、大量生産や品質の安定が難しい反面、
個々の蒸留所それぞれ独自のウイスキーの個性を楽しめます。

・ グレーン・ウイスキー
トウモロコシ、ライ麦、小麦などが主原料。連続式蒸留機による蒸留を経るため、モルトウイスキーに較べ香味に乏しく、
通常はブレンデッドウイスキーに加えられ、風味を和らげる。

・ ブレンデッド・ウイスキー
モルトウイスキーと、グレーンウイスキーを巧みに調合して作られたウイスキー

・ ライ・ウイスキー
ライ麦を主原料とし、主に北アメリカで生産されています。

・ コーン・ウイスキー
原料はトウモロコシ。バーボン・ウイスキーのうち、原材料の80%以上にトウモロコシを用いたもの。

ウイスキーをプレゼントする場合は、モルトウイスキーがおすすめです。ウイスキーは以前に比べ、酒税、関税が安くなり、昔は高級品だった銘柄が手頃な値段で買えるようになりました。また、最近の円高で、高級品がさらに安く買えますので、今年の父の日のプレゼントにもぴったりです。

● ワイン

世界50カ国以上で生産され、産地によってさまざまな特徴を持つワイン。
国ごとのワインの特徴を簡単にご紹介します。

(フランス)
ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュの三大産地は世界的に有名。
ブルゴーニュのワインは、主に単一品種のブドウでつくるのに対し、ボルドーは数種のブドウを混ぜてつくります。

(イタリア)
生産量世界一。約90%がテーブルワインで、カジュアルなワインが多いのが特徴。

(ドイツ)
ドイツのワインは甘口でフルーティーなのが魅力。冷涼な気候による、すがすがしいフレッシュな味わいのワインが特徴。

(スペイン)
シェリー酒は世界的に有名。スペインの白は一般に酸がおだやかで優しい味わいが特徴でリオハの赤ワインはボルドーワインにも匹敵する高品質。

(ポルトガル)
ポートワインが有名。軽い発泡性をもつヴィニョ・ヴェルデのワイン、良質で熟成タイプのダンの赤ワインはドライで男性的な味わい。

(アメリカ)
アメリカワインの90%がカリフォルニア産。ラベルにぶどうの品種が書いてあるワインはヴァライタルワインと呼ばれ、上質。

(チリ)
安くて、高品質、やわらかい口あたりが特徴。

(オーストラリア)
オーストラリアで使われているぶどう品種はヨーロッパと同じで、高品質なワインは味も一流。

(南アフリカ)
一日の寒暖差が激しく、日照量の多い気候で育ったぶどうから生まれたケープワインは高品質。

(日本)
国産ワインは日本人の味覚にピッタリで、洋食はもとより和食にもマッチします。

父の日にワインをプレゼントするなら、夕食もワインに合うものを選べば、ワインも食事も一層美味しくいただけるはず。
また、最近ではオリジナルのワインラベルを作れるサービスもありますので、子供の描いたお父さんの似顔絵や家族の写真でラベルを作れば、父の日がより思い出深いものになるのではないでしょうか。

<ネクタイ>

・選び方

せっかくネクタイを贈っても、気に入ってもらえなかったら悲しいですよね。ネクタイの選び方で大切なのは、手持ちのスーツ、シャツにネクタイが合っていること。基本は、スーツ・シャツ・ネクタイの色を3色以内におさえる、同系色の場合は濃淡をつける、薄い色のシャツには明るめのネクタイを合わせるということです。

<柄>

代表的な柄としては、「ストライプ」「小紋」「ドット(水玉)」「ソリッド(無地)」があります。色ももちろんですが、ネクタイの柄もTPOを考えて選びましょう。定番の「ストライプ」は、好き嫌いもなくどんな服にも合わせやすいです。ただし、ストライプ柄の由来は英国の艦隊旗、その後も特定の団体に属することを象徴するアイテムだったため、公式の場での着用にはおすすめできません。

「小紋」や「ドット」は、どんな時でも使える万能な柄のネクタイです。柄が小さいほど公式感が強まり、特に極小の水玉が入ったピンドットは最もフォーマルな柄。落ち着いたイメージを与えたい時には、小さな柄を同じパターンで配置する小紋がおすすめです。また、ソリッドタイは柄物やクレリックシャツに合わせやすく、パーティーにも最適。上質素材のものを1本持っておくと便利です。

<素材>

・シルク
ネクタイの素材では、定番中の定番。軽くて光沢があり、シワになりにくいのが特徴です。フォーマルなシーンにも最適ですが、デリケートな素材のため取り扱いに注意が必要かも。

・ウール
秋・冬のスーツによく合います。比較的型崩れしにくく、しわができにくい素材です。

・綿
色が美しく丈夫ですが、シワになりやすく縮みやすいのが難点。

・麻
シワになりやすいですが、独特の清潔感があり、サマーシーズンには人気です。

・アセテート
ニットのネクタイに多く使われる素材。軽くてシワになりにくいので、重宝します。

<洋服>

普段おしゃれにあまり興味の無いお父さんに、かっこいい服を贈ってみるのはどうでしょう?家族がコーディネートした洋服をもらったら、きっとうれしいはず。これを機に、お父さん改造計画を楽しんでしまいましょう。

一人でコーディネート全てを揃えるのは負担が大きくても、お母さんはジャケット、子供はポロシャツ、帽子、靴下など、それぞれのアイテムを分担してプレゼントすれば大丈夫。上から下まで家族からのプレゼントなんて素敵です。

百貨店では父の日前ともなれば特設の売場が用意されるでしょうし、インターネットでも父の日特集が組まれますので、家族一緒に買い物で出かけるのが無理な場合でも皆でお父さんへのプレゼントを選ぶ事ができ、便利です。

毎日夜遅く帰ってくるので、家ではパジャマ姿しか見たこと無いというお父さんにはちょっと上質のパジャマや部屋着をプレゼントするのもおすすめ。普段の時に着てもおかしくないトレーニング・ウエアや、暑くなる時期なので、涼しく過ごせる甚平なども父の日のプレゼントとして人気があるようです。

<財布>

普段あまり目にすることのないお父さんの財布。男の人は財布をポケットにしまう事が多く、出し入れによりお父さんの財布は案外くたびれているものです。そんな時は、新しい財布をプレゼントしてあげましょう。

色は定番の黒か茶。背広の内ポケットに収まるサイズの物がおすすめです。上質な皮で手触りよく、シンプルでスタイリッシュな飽きのこないデザインだとなお良いですね。カード入れが沢山付いた使い勝手の良いものを選べば、長く使ってもらえると思います。

有名ブランドの高級品から、お手ごろなノーブランド品までいろいろありますが、ノーブランドでも良い素材の物は沢山ありますので、その辺は予算で選んで良いでしょう。

<食事に出かける・お取り寄せ>

アンケート結果を見ると、父の日には家族揃って外食を楽しむ方が多いようです。父の日に、いつもと違った場所でお父さんと食事を楽しめば、家族の思い出になって良いでしょうね。ただ、普段から外食がちのお父さんの場合、家庭での夕食を楽しみにしている方も多いようです。

実際、私の父も義父も外食はあまり好きではないようで、せっかく「外食しない?」と誘っても、「外に食べに行くなら家にあるもので良い。」なんて返事が帰って来ることもしばしば。そこでおすすめなのが、外食嫌いなお父さんも、外食好きなお母さんも家族みんなが満足できる「お取り寄せ」。

全国各地の美味しいものを家庭で簡単に食べる事ができ、調理も最低限で済む「お取り寄せ」は、父の日のプレゼントにもぴったり。

北は北海道、南は沖縄まで、ありとあらゆる「美味い物」が揃っていますので、この機会にまだ食べた事のない食材にチャレンジするのもよし、もう一度食べたい旅先での味を再現するのもよし、と楽しみ方もいろいろです。日本料理だけでなく、外国の食材だって簡単に手に入りますので、中華料理やフランス料理などお父さんの好みに合わせてどんな料理でも用意が可能。

また、恥ずかしくて外ではなかなか注文できないけど、実は「スイーツが大好き!」というお父さんも多いですよね?そんなお父さんには、スイーツのお取り寄せなども気が利いているのではないでしょうか。インターネットで検索し、今流行している旬のスイーツなどを味わわせてあげれば、その後会社で若い女の子との会話が弾み、お父さんの評判が上がる・・・かも。

いずれにせよ、普段忙しくてなかなか家族と話す機会のないお父さんにとって一番のプレゼントは家族との時間。

今年の父の日は、是非お父さんと楽しい時間を過ごしてみてください。

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